• Img_1663

開運

2013年5月12日 (日)

昨日のお酒

昨日のお酒

開運 特撰純米吟醸 生

季節に1回だけの出荷のお酒で、后バー有楽さんで頂きました。

Photo

香りは穏やかな果実のような香りですが、

味わいが甘味と酸味の具合が良くて、

最後のやさしい甘味がもう一杯飲みたくなるお酒です。

最近はでは獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分と

鶴齢 大吟醸生が味わいや香りは違いますが、

最後のもう一杯飲みたいというところで

好きなお酒になっています。

なぜかホッとするお酒です。

2012年2月 7日 (火)

開運

有楽町の交通会館の

后バー有楽さんで、軽く晩酌


1328568892105.jpg


開運 特撰純米吟醸生を頂きました

上品な果実のような香りと
生酒のフレッシュな味わいと後味の
甘味がすこし

疲れた体には

優しいお酒でした

2011年12月24日 (土)

開運 特撰純米吟醸

 
最近といいますか、

今年の夏前からお勧めのお酒で

開運 特撰純米吟醸(山田錦で精米歩合50%)

 
先日、お刺身と一緒にいただきました。

Photo

お刺身が5種類といただきました。

烏賊、ヒラメ、貝との相性もいいのですが、

北海道産の生マグロとの相性も抜群で、生のマグロの

風味をそのままに、口の中を洗い流してくれます。

つい、もう一杯飲みたくなり、お刺身もすすみました。

煎酒(自家製) 醤油 ぽんず の3種類と薬味で

楽しみました。

 
頂いたお店は

六本木にあります

しち十二候です。

 

2011年8月19日 (金)

ブログの紹介

 
お付き合いのある酒蔵さんのブログを

いつも拝見していまして。

また新たに、

開運さんのお嫁さん 土井綾子さんがブログを始めたので

ご紹介します。

です。

是非、ご覧下さい。

因みに、

佐賀県の天山酒造さんの七田社長さんのブログ

 

岐阜県の高木酒造さんの高木彬江さんのブログ 

 

も是非、ご覧ください。

 


2011年8月11日 (木)

開運 涼々

 
有楽町の東京交通会館地下1階にあります

后バー有楽で頂きました。

Sh3j0250

すっきりさわやかなお酒でした。

香りも控えめで最後の甘味がもう一杯飲みたくなりまして
 
ついお変わりをしてしまいました。
 
 
后バー有楽
03-3216-1610
JR有楽町駅前 東京交通会館地下1階
営業時間 16:00~20:00
日、祝日お休み 
 


2011年4月 3日 (日)

日本酒とフレンチの競演 第4回 その2

今回の開運の日本酒は

Dscn4524_1

開運 純米吟醸山田穂 無濾過生原酒

 山田錦のお母さんになるお米で、優しい味わいのお酒で
 酸味が爽やかなお酒です。
 
 

Dscn4525_1

開運 花の香 純米吟醸生

  静岡県で栽培している酒造好適米で誉富士を100%使用
  しています。こちらも優しい味わいで当日は1番人気でした。
 
 

Dscn4529_1

開運 純米無濾過生

  こちらは定番の純米無濾過です。
  酸味と甘味のバランスがお勧めのお酒です。
 
 

Dscn4544_1

猪のトマト煮です。
 
 純米無濾過生の酸味とトマトのソースが相性が良く
 猪の肉も柔らかく、口の中で溶けてしまうくらいでした。
 
 

Dscn4545_1

シマアジのお刺身と鯛のしもふり、イナダのカルパッチョです。

どのお酒の相性は良かったのですが、

お勧めはシマアジのお刺身と開運 純米吟醸山田穂 無濾過生

でした。

シマアジの甘みとお酒の酸味と甘みが良く合いました。

 

Dscn4546_1

静岡そだちのA5のサーロインステーキ

 前回もお出しいただいたのですが、日本酒にも良く合います

 今回のお酒の中では、純米無濾過との相性が良かったです。
 
この後、

ご飯(フォアグラ丼)とデザート(杏仁豆腐のグラタン)を頂きました。
 
 
今回の日本酒は開運 花の香 純米吟醸が1番人気でした。
 
私は開運 純米吟醸山田穂無濾過生がお勧めでした。

酸味と甘みのバランスが1番でした。
 
次回は7月ですので楽しみです。
 
 

2011年2月 1日 (火)

2月のトップツアー酒蔵ツアー

 
2月のトップツアー
 
酒蔵を訪れ美食をたのしむ2月のツアーは
 
静岡県掛川市にあります、開運醸造元 土井酒造場さんです

 
日程は2月26日 土曜日です。
 
旅行代金は 15,000円
 
詳細、申し込みはこちらのページから


 
今年は、雄町の純米無濾過も発売して、

楽しみです。
 

Dscn1169


2010年11月28日 (日)

開運とフレンチを楽しむ

 

磐田市にあります、レストランハーモニーさんでの

第3回目のフレンチと日本酒の競演に行ってきました。

 

今回は掛川市にあります「開運」さんのお酒との競演です。

 

今回のお酒は

Dscn4112

向かって右から

開運 能登流 大吟醸 伝 波瀬 正吉

 柔らかい口当たりとさわやかな果実の香りのお酒です。

 余韻が優しいお酒です。

 

開運 純米吟醸

 香りは穏やかですが、飲んだ時の味わいが口の中で優しく

 広がります。甘みを感じてほっとするお酒です。

 

開運 御日待家 吟醸 生

 原酒ですが、原酒ということを感じさせない味わいです。

 味わいのつ良いお酒です。

 

開運 花の香 純米

 穏やかな香りのお酒です。酸味と甘みのバランスが良く、

 やわらかいという表現が合うお酒です。

 

 

Dscn4113_1

最初のお料理は、

 海老芋(孫芋)のグリル

   (中央のネギソースを着けて食べます)

 マコモタケ(バター 醤油 ごま油風味)

 四方竹(エスカルゴバター焼き)

 

Dscn4116_1

海老芋です。

磐田市が産地です。

 今回は海老芋の本体では無く、孫芋を皮をむいて、ネギソース

 をつけて食べます。

ネギソースと海老芋の甘みが、開運の純米吟醸と良く合いました。

 

Dscn4117_1

 

Dscn4118_1

遠州灘産のマダカを軽く炙ってお刺身にしていただきました。

マダカはスズキに一つ前の呼び名で、1m以上になるとスズキ

60cm以上でマダカと呼ばれています。

柔らかい歯ごたえですが、噛むほどに味わいが出ています。

 

開運 花の香純米と良く合います。

 

Dscn4119_1

平目の薄造りハーモニー風

 平目とソースが良く合いました

 開運 伝 波瀬 正吉とソースの酸味と平目の甘みが

 絶妙なバランスでした。

 

Dscn4120_1

浜名湖産の牡蠣を2種

 開運 花の香を使ったクリームソース(左)

     甘みがあるクリームソースと牡蠣の甘さが調和して

     いますが、甘みをあまり感じないので、開運 花の香

     と良く合います。

 開運 御日待家を使ったチーズ焼き牡蠣(右)

     通常はシャンパンを使いますが、今回は開運 御日待家

     で、牡蠣の風味が増して開運 御日待家がすすみます。

Dscn4124_1

静岡そだちのビーフシチュー

 柔らかい肉で、お箸で切れていまう肉でした。

 野菜も特ににんじんの甘さにはびっくりです。

Dscn4125_1

最後に軽く、

しらすのミニどんぶりを頂きました。

 

開運とフレンチの競演は絶妙でした。

 

特に開運 伝 波瀬 正吉がどの料理にも良く合う

ことが良く分かりました。

 

次回も楽しみです。

 

 

 

 

2010年11月17日 (水)

酉の市

 

今年の酉の市は2回

先日の「一の酉」7日に浅草へ行ってきました。

 

毎年のことですが、酉の寺といわれています、

長國寺さんへ祈願に行ってきました。

 

Dscn4063

長國寺の入り口には大きな熊手が、開運の豆樽が

反対側は開運の4斗の樽が飾りつけられています。

 

Dscn4064

参道は熊手を販売するお店がずらっと並んでいて、

見ているだけでも楽しいです。

 

Dscn4065

長國寺の玄関にも大きい熊手がありまして、

祈願の申し込みをして、待合室でしばらく待ったあと

皆さんと一緒に祈願をしていただきました。

 

商売繁盛!

開運招福!

 

 

今年は二の酉まで19日です。

 

皆さんも近くの酉の市に行ってみたら如何でしょうか。

 

 

 

2009年9月28日 (月)

波瀬杜氏お別れの会実行委員会

 

9月13日に静岡県掛川市にあります「開運」の

波瀬杜氏お別れの会がありまして、

27日に実行委員会のお疲れさん会がありました。

 

実行委員会は花の香楽会と粋遥倶楽部の方々で

開催の前から当日までお手伝いをいただき、

皆さんのお疲れさん会でした。

 

波瀬さんとのお話で盛り上がりました。

 

Kc3b0336

10月から発売予定の粋遥倶楽部のオリジナル

呑み切り一番 純米を一足先に頂きました。

 穏やかな香りの中に、やさしい吟醸香があり、

 旨みが口の中に広がって余韻に甘みがあります。

 

ひやづめ純米

  こちらも香りが穏やかですが、キレのある味わ

  いが、私の好きな味です。

画像にはないのですが、

呑み切り一番 本醸造

 キレ味のある、スイスイ飲めるお酒です。

 お燗でもお勧めです。

 

Kc3b0337

開運 花の香 純米

 明治まであった花の香という酒名を復活させた

 お酒で、地元の米を使っています。

 少し冷やして米の旨みが甘く感じます。

 

 

お酒を飲むうちに、皆さんのお話も盛り上がり、

楽しい酒宴となりました。

 

開運さんは10月4日に蔵入りとのこと

今期も美味しいお酒が期待できそうです。

 

ちょっぴり飲みすぎた夜でした。

 

深夜のラーメンは止めようと改めて

認識した日になりました。

 

やはり毎日1年生なんですね。

 

 

より以前の記事一覧