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2009年2月

2009年2月18日 (水)

2月14日の夕食

2月14日 土曜日 岐阜の初緑の蔵元高木酒造

の高木社長が東京にいらしゃったので、浅草橋で

夕食を、お店は「玉椿」さんというお店で、平日は

いつも混んでいて、なかなかは入れないのですが、

土曜日は比較的すいていて、予約が取れました。

一緒に上野の酒屋さんで三和酒店の尾花さんと

3人での夕食です。

ここのお店はお蕎麦やさんでもあるので、蕎麦屋

のおつまみもあり、お刺身もありまして、ついつい

お酒を飲みすぎてしまいました。

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おつまみは最初の蕎麦屋のつまみ6点

お刺身も、お店の代表の山本さんが釣って来るお

刺身があるのですが、当日は漁師さんからの直送

のお刺身を頂きました。

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魚の燻製もあり、蜂蜜を少しつけて食べても美味

しいです。

美味しいおつまみと日本酒、3人で1本を飲んで、

締めは蕎麦を頂きました。いつものことですが、

画像は撮り忘れ、説明はメモしないので、詳しく

説明できないことが残念です。

今日の日本酒は

「初緑 純米吟醸無濾過生原酒」を頂きました。

新酒なのですが、味わいもあり、香りもあるので

すが、さわやかです。

玉椿」さんは                                          台東区柳橋1-6-1                                     TEL 03-3863-0687 

日曜日はお休みです。

2009年2月13日 (金)

蔵元を訪れ美食を楽しむ日本酒の旅 第2回以降

トップツアーさん主催の「蔵元を訪れ美食を楽しむ日本酒の旅」      

2回目以降の日程が決まりました。

   

2回目は新潟県の鶴齢蔵元青木酒造さんと

へぎ蕎麦です。鶴齢は

淡麗な新潟のお酒にあって、味わいのある旨口の

お酒を作る蔵で創業1717年です。

今回は上越新幹線、上越線を乗り継いでの、雪も

見ていただき、雪の多さも感じて頂く日帰りのツア

ーです。

2月28日(土曜日) 

日帰りで 旅行代金は16,000円です。詳細は

下記のページを参考にしてください。                     http://toptour.jp/cp/sakagura200902.pdf

 

 

3回目は

長野県の大信州酒造さんです。仕込みシリーズ

が好評の蔵元さんで、長野市にあります。

(市町村合併で長野市になりましたが)

日程は3月28、29日の一泊2日のツアーです。

まだ、パンフレットは出来上がっていませんが、バス

でのツアーを予定しています。

旅行代金、パンフレットが出来上がりましたら掲載し

ます。

 

4回目は                                              

静岡県の開運蔵元、土井酒造場さんです。

4月18日(土曜日)の日帰りでのバスツアーを予定

しています。

 

5回目は                                             

ちょっと遠くですが、

佐賀県の天山酒造さんに行きます。

5月30、31日の1泊2日のツアーですが、

30日(土曜日)に天山酒造さんの仕込み蔵の2階で

蛍コンサートが開催され、天山酒造さんの前

を流れる祇園川に源氏蛍が乱舞します。

蛍と日本酒を楽しむツアーです。

 

3回目以降はまだ、旅行代金が決まっていませんの

で決まりましたら、

掲載しますので、今しばらくお待ち下さい。

ご一緒出来ることを楽しみにしています。

 

 

2009年2月10日 (火)

龍力さん見学

姫路から朝8時半過ぎの電車で網干駅へ、

網干駅から徒歩3分で今回の最大の目的地龍力

さんの蔵へ、網干駅から見えます。

日本一駅から近い酒蔵ではないでしょうか。

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蔵に到着後、本田会長、本田龍祐さんから山田錦

の話、龍力の歴史や酒造りの話を40分ほどお聞

きしてから、蔵の見学です。

ちょうどこの日は龍力さんで神力というお米の栽培

会の皆さんの会があり多くの方がいらっしゃってい

ました。

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龍力さんは新中野の精米機が3台あり、自家精米

をしています。

 

本田龍祐さんからお米の精米、糠などの説明をし

ていただいています。

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精米されたお米と糠

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麹室は箱麹と床、ちょうど出品酒の仕込みの最中

でした。

 

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ここにも松尾さまが

 

 

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蔵はいいお酒の香りで充満していました。

 

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蔵見学後会場を移して龍祐さんからお酒の説明を

していただきました。

お米別の4種類の原酒と35%まで磨いた山田錦

を使用した大吟醸を2種類の計6種類のきき酒です。

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きき酒のあとは昼食を龍力との相性を確認しなが

らの昼食となりました。

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食事の後は、姫路駅に戻ってタツリキショップで

お買い物です。

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途中京都によって松尾大社におまいり。

今年で2回目毎月おまいりにきて日本酒が売れ

るように、美味しいお酒が飲めるようにとお願い

してきました。

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お参りのあと、錦市場、錦天満宮、先斗町を散策

して、体を温めようと先斗町の宝屋というラーメン屋

さんに。

ここの大将はイタリアンのシェフをいていたそうです。

この日はすましラーメンにしました。

とてもあっさりのラーメンでした。

 

 

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京都に来たら必ず寄る日本酒バーあさくらさんへ、

新幹線の時間を気にしながらで、浪乃音の純米超

辛口を頂きお店を後に

 

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京都から新幹線で浜松へ日本酒に浸った2日間

でした。

2月7日の夜は姫路の串やき丹座

夕食は姫路市内にある、串やき丹座さんに、お酒は龍力の山田錦と神力の純米無濾過生原酒を

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姫路に来たら姫路おでん、おでんは生姜醤油で

食べます。

おでんは生姜の味わいもあって山田錦が合いま

した。

 

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お刺身に丹波地鶏の刺身が美味しくこちらは神力

が合いましたが、他の方は山田錦が合うと言って

いましたがが、焼きは神力で一致しました。

 

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お酒はすべて飲み干して、追加のお酒も飲んで、

なんと1名3200円でした。

本当に合っているかと何回も聞きましたが、合って

いたそうです。安かった!!

 

 

2月7日8日の姫路

2月7、8日の2日間で姫路城と龍力の本田商店

さんと京都に行ってきました。

SBS学苑の生徒さんとの旅行です。Dscn1345

姫路に来たらやはりえきそばです。

今回は上てんえきそばをいただきました。

麺は日本蕎麦ではなく、かんすい入りの中華麺

に和風のだしです。

おみせは「まねき」というおみせで、山陽本線の

ホームにあります。

 

 

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今日は姫路城に行きます。

姫路駅から徒歩で10分ほどで、姫路城の前に

きました。

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暴れん坊将軍?時代劇の世界です。Dscn1349

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入場料は600円、中が広いのでどこから行こうか迷ってしまいましたが、疲れる前に、天守閣に向かいます。Dscn1358

天守閣の大きさがわかると思います。Dscn1367

6層の天守閣は地下1階から階段で上がります。この階段がまた急で、なかなか大変、おまけにすべての窓が開いているので寒いのです。Dscn1370

天守閣から見た姫路駅方面まだまだこれからのぼります。

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南側の鯱です。

 

天守閣より西ノ丸方面の景色です。ここから急階段を下りるのもなか

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こんなカットがあったような!

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千姫の住居

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2時間半の見学を終えて、ホテルに向かいました。

沢山歩いたので、夜のお酒が楽しみです。

2009年2月 6日 (金)

酒蔵見学ツアー 第2弾

酒蔵見学ツアー 第2弾 新潟・鶴齢

トップツアーさん主催の「蔵元を訪れ美酒を楽しむ日本酒の旅」第2回は新潟県南魚沼市の鶴齢醸造元の青木酒造さんとへぎ蕎麦を楽しむ旅です。以前のお知らせで、1泊2日でご案内しましたが、日帰りでの開催になりました。

2月28日(土曜日)の日帰りです。

申し込み締め切りは2月22日です。

旅行代金は16,000円

詳細は下記のページになります。                 http://toptour.jp/cp/sakagura200902.pdf                               

2009年2月 3日 (火)

SBS学苑浜松 富士宮高砂さん酒蔵見学

SBS学苑浜松の1日講座酒蔵見学・今回は1月31日土曜日に富士宮市にあります、富士高砂酒造さんに行きました。当日は雨でしたが、富士宮に着いたときは青空も少し見えていて、傘の心配が無いくらいでした。

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到着後、長岡社長さん、小野杜氏さんの蔵の概要をお聞きしてから、早速蔵の見学に行きました。昨年、蔵見学が出来るように、蔵の手直しをしたそうです。

最初は仕込み水をきき水Dscn1279

そして、蔵の見学へ、Dscn1282_2

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仕込み蔵のに入ると、醗酵中のもろみの香りがして、早くもきき酒したい気分になりました。醗酵中のもろみの香り、音を体験しました。

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蔵の中を水路が流れています。昔はこの水を使って水車があり、米を精米していたようです。Dscn1300

薬師蔵です。明治に神仏分離で富士山頂にあった薬師如来が蔵にあるのです。

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改装した蔵の外観Dscn1312

見学が終わり早速、きき酒です。今回は蔵内のお酒(まだ製品になっていない搾ったそのままのお酒)をきき酒全部で6種類です。Dscn1313_2

お店です。お土産も買うことが出来ます。Dscn1314Dscn1317

富士山が雲の合間から少しあおを出しています。

昼食は近くのしほ川さんで、高砂さんのお酒とおつまみと楽しみしめは蕎麦でDscn1318_2

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富士宮浅間大社におまいりをして、今年もおいしいお酒に出会えることをお願いして、帰途に着きました。

2009年2月 2日 (月)

表参道でベトナム料理

1月30日の夜に、仕事関係の方に誘われて、ベトナム料理店「ザ・マジェスティック・レストラン」へ、表参道以外にも、有楽町のイトシア、赤坂、新宿の小田急ミロードの9F、池袋の東武スパイス11Fにあります。

今回はベトナム料理と日本酒の相性も探りながらの会食です。

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宮古島の野菜を使ってのサラダ、ドレッシングもおいしくてヘルシー、お酒ともドレッシングが合うのです。

サラダの次は、3種類の生春巻きです。3種類のドレッシングも個性があって、ドレッシングを浸けなくても、そのままでも美味しいのですが、ドレッシングを浸けると、酸味のある日本酒と相性が良かったです。Dscn1274

春巻きの次は唐揚げです。この唐揚げには獺祭発泡にごりが他のお酒の中でも一番あいました。揚春巻きにも合いましたが、揚春巻きには、月の井のアクアの方が相性はよかったです。Dscn1277

この揚春巻きはジャパンタイムスにも載っていたようです。揚春巻きは2種類あり、2種類のドレッシングを浸けて食べました。

その後も海鮮ピリ辛コラーゲン鍋とフォーを頂きました。お酒も相性を見ながら飲んでいたのですが、それでも酔いがここちよく画像も取り忘れてしまいました。

次はしっかりとメモをして報告します。

でも、お時間がありましたら是非一度行って見てください。日本酒はまだありませんが、近いうちにメニューに並ぶようになると思います。お店はこちらから見れます。 http://r.gnavi.co.jp/p3819001

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